■修正データを利用する

captionDVDは、英語字幕を再生中のソフトから読み取り保存することが最大の機能ですが、文字の読み取り精度は残念ながら100%ではありません。しかし、当社ですでに修正した字幕データを用意していますので、まずご希望のタイトルを当サイトから検索し、ダウンロードしてください。

こうすることで、自分の気に入った映画タイトルの完全英語字幕データを手に入れることができます。字幕を読み取って取り込む作業は、あくまでも当社がサポートしていないタイトルだけでいいのです。

つまり、captionDVDと自分の好きな映画タイトルのDVDを保有していれば、字幕データが瞬時に手に入るのです。現在、当社がサポートしている修正データタイトルの一覧はこちら。

修正データのダウンロードには、ユーザー登録が必要ですので、まずは登録をすませてください。>> 登録

修正データがダウンロードできる会員専用サイトはこちらから

■修正データの使い方

手順@

ご希望の修正データを会員サイトより CCIDATA フォルダに直接ダウンロードして下さい。(一度取り込みをした字幕データも、すべてこのフォルダ内に保存される仕組みになっています)

保存先の CCIDATA フォルダは以下の場所にあります。

アップデート適用後
マイドキュメント>CCIDATA

アップデート適用前
Program Files>Screenplay>CaptionDVD>CCIDATA

CCIDATAフォルダが見つからない場合
一度、字幕の読み取りをする必要があります。インストール後に、DVDを再生して、字幕を数行取り込んでください。これで CCIDATAフォルダが自動作成されます。

また拡張子が C2I のデータを正しく読み込むには、アップデートが必要になります。
読み込めない場合は、アップデートをしてください。>>アップデート

手順A

captionDVDで映画を再生。クレジットの部分ではなく、映画本編が始まったらコントローラのCCI ボタンをクリックして下さい。キャプション・ブラウザ・ウィンドウに英語字幕が一覧表示されます。

手順B 字幕データを印刷したい時や取り込んだ字幕をデータとして保存したい場合には、キャプションブラウザ上のテキスト作成ボタンをクリックすることで、テキトデータとして保存することが可能です。