captionDVDは他社発売のDVD再生ソフトやパソコン購入時にあらかじめパソコン内にインストールされているソフト同様に、パソコン上でDVDを再生するための十分な基本的機能をもっています。


DVD再生ウインドウ
クイックアクセスメニュー
スクリーンサイズ
アスペクト比
ズームインとズームアウト
イメージキャプチャ
操作パネル
ブックマーク
メニュー画面

『DVD再生ウインドウ』は、マウスの左ボタンを押さえながら移動すると、表示場所が移動できます。また、ウインドウの上下左右、斜めの各方向で『カーソル』をあわせて、移動すると、あなたのお好みの『サイズ』に自由に縮小・拡大ができます。ただし、『アスペクト比』にチェックされていると縦横比は一定に保たれます。
DVD再生ウィンドウ

※画面は『GLADIATOR』ハメコミ画面です。
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 『DVD再生ウインドウ』内にカーソルを移動し、右クリックすると、クイックアクセスメニュー(全ての機能選択)が表示されます。なお、「薄く」表示されている項目は、現在、ご使用のディスクがその機能をサポートしていないことを示します。
キーボード・ショートカット操作
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『アスペクト比』をチェックすると、縦横比がオリジナルのまま、スクリーンを拡大縮小します。チェックをしていなければスクリーンを自由に「変形」できます。「変形」後、この『アスペクト比』を再チェックすれば、オリジナルの縦横比にスクリーンが戻ります。
【 アスペクト比『オフ』】   【 アスペクト比『オン』】

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『DVD再生ウインドウ』内で、『ズームイン』(Zoom In)を開始したい場所にカーソルを合わせ、右クリックしたままカーソルを移動(ドラッグ)し、最終地点で右クリックを解除すると、その範囲内が『DVD再生ウインドウ』に『ズームイン』(拡大表示)されます。
なお、『ズームイン』の範囲が『DVD再生ウインドウ』の左右比と異なる場合は、扁平画面となりますので、できるだけ左右比を合わせることがポイントです。
また、『クイックアクセスメニュー』の『Zoom Out』をクリックすると、画面が元に戻 ります。
【ズームイン前】   【ズームイン後】
 
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captionDVDでは、『DVD再生ウインドウ』に表示された映像場面を、ビットマップ・ファイルとして保存することができます。画像は、『Program Files』内の『Screenplay\captionDVD\Pictures』に『Capture00.bmp』の名称で保存されます。
『イメージのキャプチャ』映像は、ビットマップデータとして、累積連続番号(Capture00→99)で記録されます。このデータは、他のビットマップデータと同様に、通常通り、呼び出し、加工・編集などができます。なお「映画」の画像は製作映画会社んの『著作物』であり、登場人物の『象徴権』もあります。あなたがもし、個人として楽しまれる以外に、権利者の事前の許可なく無断で使用されますと、法により処罰されることがありますので、取り込み『映像』データの取り扱いには十分にご注意ください。
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[←]操作パネルの『デザイン・色』を選択します。
※左記操作パネル色調選択に各々マウスを置くと下記[↓]の操作パネルが変化します。
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captionDVDでは、映画DVDを再生中に、DVDに初めから設定されている『チャプター』とは別に、あなたのお好きな所に『ブックマーク』を付け、記録しておくことができます。付けられた『ブックマーク』の箇所には、簡単に瞬間移動ができるようになります。
【初期設定】
 
【ブックマーク設定後の表示】
あなたが『ブックマーク』を付けて置きたい場面で、[ブックマークを加える]をクリックする(または、[Ctrl]+[B])と、captionDVDはその『場面』(時間)を記憶します。
次に、『ブックマーク』が累積記憶されていますから、移動したい『ブックマーク』記録にカーソルを合わせて、クリックすると、その場面に瞬間移動、表示します。
最後に、[全てを削除する]をクリックすると、すべての『ブックマーク』記録が消去され、『初期表示』に戻ります。
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『メニュー』ボタンをクリックすると、下記の『メニュー画面』が現れます。「薄く」表示されている項目は、現在、サポートしていないことを示しています。
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captionDVDの仕様は以下の通りです。
画像
  ・ISO 11172-2 ISO 13818-2(MP@ML)ビデオ標準に完全準拠
・NTSC, PAL フォーマットに対応
・インターレース、プログレッシブ フレームに対応
・デインターレース(Bob モードとWeave モード)
・伸縮自在のビデオ・ウインドウ
・カラー コントロール
・パンスキャン、レターボックス、ワイドスクリーンに対応
   
音質
  ・ドルビーデジタル、LPCM、MPEG-1、MPEG-2 オーディオのデコード
・2 (5.1)CH ドルビーデジタル出力
・ドルビーサラウンド・プロロジック 2 CH 出力
・S/PDIFのサポート
・ISO 11172-3 と ISO 13813-3 オーディオ標準に完全準拠
   
サブピクチャ
  ・DVD サブピクチャのデコードとオーバーレイ
   
DVDナビゲーション
  ・最大 9 アングルまで対応
・最大 8 言語音声に対応
・サブピクチャの選択は最大 32 言語
・パレンタルコントロール
   
ユーザーインターフェイス
  ・再生、停止、ポーズ、早送り、巻き戻し、スロー、コマ送りなどの再生機能
・ボリューム コントロール
・DVD の自動再生
・スライダーバーによるタイムサーチ
・ディスクの取り出し


captionDVDのシステム条件は以下の通りです。あなたがお使いのシステムが以下の条件を満たしていることを確認してください。なお、いずれかの条件を満たしていない場合はcaptionDVDの機能が充分に発揮できないことがありますのでご注意ください。
・CPU: Intel Celeron 350MHz 以上もしくはAMD K6-2 350MHz以上
・DVDドライブ
・32 MB以上のメインメモリ
・DirectDrawをサポートするスタンダードVGAカード(AGP-busタイプ推奨)
・サウンドカード(PCI-busタイプ推奨)
・Windows 95/98/2000/NT4/ME/XP
・20MB以上のハードディスク空き容量
・Microsoft DirectX 6.1以上
   
  詳しくは customer@captiondvd.com までお問い合わせください。


 
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captionDVDは全国の書店ならどこでもご注文していただけます。また、一部のパソコンショップ、パソコン用ソフトウエアショップでも購入していただけます。お急ぎの場合は当社のオンラインショップでも注文していただくことができます。
全国の書店のうち、スクリーンプレイの製品を常備している以下の書店は「ご注文=取り寄せ」がスムーズにできますので以下のボタンをクリックし、最寄りの常備書店をご確認、ご利用ください。
《スクリーンプレイ・シリーズ等の常備書店》 《オンラインの注文


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CC について
CCI とは
OCRエンジンについて
キャッチされた英語字幕は?

 
 クローズド・キャプション(CC=Closed Caption)とは聴覚障害者の人々も映画やニュースなどを楽しめるようにアメリカで開発された映像技術のひとつです。500本以上ある従来のテレビ映像走査線の1本分のデータ領域を利用して、画像データの代わりに文字信号データを記録する方式です。通常の再生では画面に表示されません。ですから『クローズド』と呼ばれます。特殊な『アダプター』を中間接続することで、このデータが読みとられ、文字フォント変換され、映像に組み込まれて画面表示されます。
 逆に、VHSビデオの日本語字幕など、初めから映像に「焼き込まれて」いる文字は『オープン・キャプション』と呼ばれます。オープン・キャプションは映像の一部ですから通常のビデオ・デッキで再生、表示され、特殊な機器を購入、接続する必要がありません。 このように初めは聴覚障害者の人々のために開発されたクローズド・キャプションの技術ですが、やがて教育関係者や語学学習者から注目されるようになりました。リスニング学習の補助になると評価されたのです。
 21世紀はビデオテープからDVDへの変化の時代です。DVDにはもともと『subtitles』を最大32言語まで記録する容量があります。ですから、このクローズド・キャプションの技術はIT技術の進歩の中で、ビデオ・テープの時代の終焉とともに、多言語データ記録時代へとバトン・タッチしていくものと推定されます。

 CCIとはCaption Catcher Interactive(キャプション・キャッチャー・インターラクティブ)の省略名です。これまでVHSビデオテープなどに記録されてきたクローズド・キャプションのアナログ信号はデコーダーという特殊なハード機器を中間接続することによって画面に表示することができました。また、同様に特殊なPCソフトを利用すれば『文書ファイル』としても取り出すことができました。
 しかし、DVDに記録されている英語字幕(English Subtitles)はデジタル処理された記録であり、圧縮かつピクチャ(画像)として保存されたものです。ですから、これまでの技術では文字データとしては取り出せなくなりました。(一部にクローズド・キャプションのアナログ信号も記録されているDVDがあります)captionDVDはDVD時代に発生したこの難問を新たな発想と最新の研究技術で解決しました。captionDVDは字幕ピクチャをOCR(Optical Character Reader、光学的に)スキャニング(Scanning)することで、テキスト文字として認識し、キャプション・ブラウザ・ウインドウに表示します。
 なお、captionDVDに導入されている現行のOCRエンジンは、90%以上の正確さでテキストに変換します。映画の画面(DVD再生ウインドウ)ではすぐに消滅してしまう英語字幕ですが、captionDVDでは映画の全てのセリフが画面とは別のウインドウに蓄積表示されるので、スクロールすれば簡単に単語などを見つけることができるようになります。 captionDVDのCCI機能は英語字幕を収録している全てのDVDソフトで使用できますが、英語字幕を記録していないDVDでは機能しませんのでご確認ください。

 captionDVDはDVDに記録されている英語字幕「画像」を解析し、文字データとして変換するために専用のOCR(光学)エンジンを搭載しています。現在、使用中のエンジンは最新型のものですが解析精度は90%以上です。なぜ、100%とはいかないのでしょうか?
 英語の文字はAからZまで26文字で、大文字と小文字を合わせて52文字、それに『ピリオド』や『コンマ』などの記号類を合わせても基本文字100種類足らずです。しかし、大文字の『W』と小文字の『i』の左右の幅は同一書体でおよそ4倍から5倍。日本語のように『ひらがな』『カタカナ』『漢字』の全ての横幅が原則的に『同一』なのと比して大きな違いがあります。また、単語の一つひとつが異なる文字数で構成され、その間はサイズが変幻自在に変化する『スペース』で区切られています。その結果、単語の区別が判別難解のところがあります。さらに、斜体から下線表示、プロポーショナルなどもあります。知能を持たない『コンピュータ』が文字の形状だけで、私たち人間と同じような『言語認識』をすることはまだまだ大変難しいことなのです。
 captionDVDでは『修正CCIデータのメンテナンス』と平行して、OCRエンジンの精度向上のため、今後とも研究・開発を続け、順次、グレードアップ、登録ユーザーの皆様にご案内していく予定です。

 キャッチされた英語字幕は、『作業フォルダー』(Program Files\Screenplay\captionDVD \Ccidata)内に、そのDVD固有の製品番号名(映画タイトル名ではありません)で保存されます。このデータはcaptionDVDを終了した後も『消去』されずに残存します。
 captionDVDでは次に、同じDVDを再生した時に、この保存データを呼び出し、前回キャッチした英語字幕をそのまま表示します。 なお、『キャプション・ブラウザ・ウインドウ』では、次々と末尾に表示されていく『英語文字』ですが、captionDVDはあなたがそのDVDを終了した直後に、すべての『英語文字』を映画のシーンの登場順に並べ替え『保存』します。(また、重複を削除します) ですから、その後、同じDVDを再生したときは、規則正しく、表示します。種明かしをすれば、『英語文字』には隠れ信号(時間信号)があり、これを手がかりに並べ替えるという訳です。captionDVDの優れた機能のひとつです。
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  データ見本 ・・・ セリフ・テキスト・ファイルの見本です。
  プリント見本 ・・・ セリフ・データのプリント見本PDFです。
  マニュアル ・・・ captionDVDマニュアルPDFです。
       
* PDF閲覧にはAcrobatReaderが必要です。

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